オーナーのご紹介

野方 沙織(のがた・さおり)
(Dog groomer/アニマルコンダクター)
小さい頃の私は、草木と話す事が当たり前。
大好きだったトカゲの居場所も木に聞いて見つけていました(笑)。
友達と遊んでいても、遠くにあるドブに落ち助けを求めるスズメの声が聞こえたり。鳥が飼いたくて木の生い茂った公園で歌を歌っていたら、ヒナが頭の上から落ちてきた事も!
冬の畑で生き物の感覚をキャッチして土の塊を退けたら冬眠中のザリガニ発見☆生き物を見つけるのがとにかく早い!!とよく周りから驚かれていました。
自然や動物達とのコミニケーションは私にとって自然な事でしたが、コミニケーション通して沢山の癒しと共に過ごした幼少期でした。

小学校に入り、授業の一環で育てたミニトマト。
毎朝、学校に着くとトマトのところへ走っていき朝の挨拶とお話しをしながらお水をあげていました。トマトは当時食べられなかったのですが、可愛くて愛おしくて大切だったトマトの木。通常の何倍も大きく育ちました。
夏休み前、先生が私のトマトをみんなの前に持っていき、「特別な何かでもあげていたんじゃないか??」と言われクラス中に笑われた私とトマト。
先生の事は大好きでしたが、シャイな性格だった私にはとてもショックで「二度とこの力は使わない」と悲しみとともに決意してしまった事を覚えています。

そのまま成長と共に薄れていった自然と会話する感覚は2009年。
友人の勧めでシータヒーリング®の勉強を始めた事をきっかけに感覚が戻ります。

〈その後の経歴〉
2009年。シータヒーリング® プラクティショナー取得。
2015年。愛犬達の問題行動とぶつかりロサンゼルスに拠点を置くDOGGIES911のアカデミーへ参加。
犬の心理行動~問題行動へのアプローチ方法の「基礎」を学ぶ。
2016年日本ペットスクールへ入学・卒業。

しかし、トリマーとして働き始め気が付くと犬達からの苦痛が伝わってくる事が多々あり、「なぜ自分がトリマーになったのか?」自問自答する日々が続きました。その時、トリマーは優しさを通じて人や犬と向き合い沢山の事を伝える事が出来る。とても大きな可能性のある素晴らしい仕事だという事を洋光台にある〈日本一優しいトリミングサロン〉「ラルフランド」店主の仲田謙一さんという方に教えていただきました。
2018年。仲田謙一さん主催の「ラルフ塾~犬に優しいグルーミング~犬に優しいことのブランティング」を学び卒業しています。
私にとって謙さんからの学びは本当に大きなきっかけで、その時から「天職」としてのトリマーの道が始まりました。
現在は自分のアニマルコンダクターとしての感覚をトリミングでも活かし、笑顔あふれるサロン作り。アニマルコミュニケーションとヒーリングのセッションにも力を入れています。


ドッグトレーナー

佐藤 貴久子(さとう・きくこ)

(トレーナー)

ドッグトレーナー養成スクールを卒業後の2010年。

横浜市中区にて 『犬のお世話屋さんBigBlue』(ペットシッター)を開業。

2014年 LA在中 原ますみ氏主宰グループアカデミー参加。

帰国後、シッターの仕事の傍ら100頭以上の犬と飼い主さんのトレーニング経験を積み、現在『 BigBlue for Doggy 』としてビビリ犬から攻撃犬まで幅広く対応。

飼い主さんご自身に犬の心理や扱い方を学んでいただき、愛犬を正しく導けるよう自宅出張型のレッスンも対応しています。

相棒は雑種♂のブロン。 

スタッフ犬

こむぎ(チワプー)♂
ちっち(チワワ)♀
ヒマリ(シーズー)♀
めろん(チワワ・プーチドッグレスキュー卒業犬)♀

お客様来店時は賑やかにお迎えしますが

スタッフ犬は基本別室にいます。
犬が苦手な子も安心してご来店下さい。
犬の幼稚園など、一緒に参加させていただく事もありますので
どうぞ宜しくお願いいたします。


pooch Dog Rescue

我が家の愛犬めろん。
トレーナー佐藤貴久子さんの愛犬ブロン。
2頭ともプーチドッグレスキューさんの
卒業犬です。


ホームページではpooch Dog Rescueさんが
保護した犬・猫たちの新しい飼い主さんを募集しています。